売上高
個別
- 2018年10月31日
- 188億9253万
- 2019年10月31日 -0.72%
- 187億5647万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2018年2月1日 至 2018年10月31日)2019/12/12 9:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 売上高の季節的変動2019/12/12 9:17
前第3四半期累計期間(自 2018年2月1日 至 2018年10月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年10月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は企業スローガン『こころつなぐ。笑顔かがやく。』を掲げ、お菓子を通して心豊かな生活をお届けすることを基本姿勢として、商品の開発・改善により売上向上に取り組むとともに、安心、安全かつ高品質な商品をお客様に提供し続けることに注力いたしました。2019/12/12 9:17
売上高につきましては、季節限定の半生菓子やカスタードプリンなどの洋生菓子の売上は好調でしたが、百貨店の店舗閉鎖の影響に加え、大型台風が相次いで上陸するなどの天候不順の影響により夏季商品が低調に推移したこともあり、当第3四半期累計期間の売上高は18,756百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
損益面におきましては、減収の影響に加え、西神工場の焼菓子ライン再構築や店舗の出店、改装に伴う減価償却費の増加、人手不足を背景とした人件費の上昇、運賃値上げによる運送費の上昇など、諸費用が増加したことにより、営業利益は40百万円(前年同期比92.3%減)、経常利益は75百万円(前年同期比86.6%減)、四半期純損失は26百万円(前年同期は317百万円の利益)となりました。