- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/06/13 15:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、委託販売契約の得意先に対する収益は、従来は納入価格で認識しておりましたが、当該取引が消化仕入型販売取引に該当する場合には、消費者への販売価格で収益を認識し、納入価格との差額については販売費及び一般管理費として計上する方法に変更しております。また従来、販売費及び一般管理費として計上しておりました協賛金等の一部については、売上高から減額する方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費が699,963千円それぞれ増加しております。営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/13 15:31- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日至 2022年4月30日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,992,842 |
2022/06/13 15:31- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、「洋菓子製造販売事業」の売上高は664,836千円並びに「喫茶・レストラン事業」の売上高は35,127千円それぞれ増加しております。
なお、セグメント利益又は損失(△)に与える影響はありません。2022/06/13 15:31 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」の急激な感染拡大によりまん延防止等重点措置が発出されましたが、3月下旬には感染者数の減少に伴い全面解除となったことで、景気に持ち直しの動きがみられました。しかしながら、ロシアによるウクライナ侵攻など国際情勢の緊迫化に加え、急激な円安の進行、原材料価格やエネルギー価格の高騰などが重なり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループはこのような環境下において、当社の企業スローガン『こころつなぐ。笑顔かがやく。』のもと、スイーツを通して心豊かな生活をお届けすることを基本姿勢として、安心、安全かつ高品質な商品をお客様に提供させていただくことに注力いたしました。また長引くコロナ禍の中で、引き続きお客様や従業員に対する感染防止対策を徹底しながら、生産性の改善、売上高の変動に応じた人員配置の最適化などに努めました。
売上面につきましては、当社グループにとって最大の商戦である2月のバレンタインデーが、オミクロン株による感染者数のピーク時期と重なったことで低調に推移したものの、3月以降まん延防止等重点措置が解除されてからは人出の増加に伴って売上も緩やかに回復しました。加えて、昨年4月の3度目の緊急事態宣言の影響の反動もあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,992百万円となりました。
2022/06/13 15:31- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
非連結子会社の名称 VISUAL HONG KONG LIMITED
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも四半期連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/13 15:31