当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億3245万
- 2014年3月31日 -9.03%
- 1億2049万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/30 8:43
当該会計基準等を適用することにより、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ17,684千円減少する予定です。 - #2 業績等の概要
- このような情勢下におきまして、当社は、「おいしく、北海道らしく。」の方針のもと、品質の向上を追求するとともに、市場動向やお客様のニーズに即した新製品開発と新規取引先の開拓に注力し、主力製品の拡販に努めました。また、輸入小麦の政府売渡価格の引き上げに伴う業務用小麦粉の値上げを受け、引き続き安全・安心で高品質な製品を提供するために、平成25年7月および平成26年1月より一部製品の価格改定を実施するとともに、原材料費や燃料費の上昇を吸収すべく経営効率化の努力を続けてまいりました。製品面では、食パン「絹艶」および菓子パン「北の国のベーカリー」シリーズなど基幹製品の売上拡大に努め、また「ムー・ブラン」や「もちっと蒸しパン」シリーズなどの新製品の育成に注力してまいりました。また、低温で焼き上げた柔らかな白い生地が特徴の新たな製品群である「しっとりマルシェ」シリーズを平成26年3月に発売するとともに、同月より開始した「しっとりプレミアム」プレゼントキャンペーンを活用して食パンと菓子パンの売上拡大に努めました。食品安全衛生面におきましては、「食の安全・安心」を最優先の課題としてAIBフードセーフティに基づく継続的な工場運営の管理強化に取り組みました。2014/06/30 8:43
当期の業績につきましては、売上高は17,074百万円(対前期比99.5%)、営業利益は269百万円(同133.9%)、経常利益は262百万円(同145.5%)、当期純利益は120百万円(同91.0%)となりました。売上高は前期を若干下回りましたが、収益面では、配送体制の効率化や各部門において業務の見直しをはかるなど全社的なコスト低減によって、営業利益、経常利益は増益となりました。当期純利益は法人税等の負担増加により減益となりました。
事業部門等別の売上状況は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④当期純利益2014/06/30 8:43
特別損益計上後の税引前当期純利益は248百万円(前事業年度比53.8%増)、当期純利益は、法人税等の負担増加により120百万円と前事業年度に比べ9.0%の減益となりました。当事業年度の1株当たり当期純利益は5円75銭で、前事業年度に比べ57銭減少いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 8:43
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 132,450 120,496 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 132,450 120,496 普通株式の期中平均株式数(株) 20,965,986 20,964,368