2218 日糧製パン

2218
2026/03/25
時価
48億円
PER 予
69.2倍
2010年以降
5.39-253.57倍
(2010-2025年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.56-1.26倍
(2010-2025年)
配当 予
0.65%
ROE 予
1.27%
ROA 予
0.47%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ4,525千円増加しております。
2017/06/30 9:03
#2 業績等の概要
このような情勢下におきまして、当社は、「おいしく、北海道らしく。」の方針のもと、「日糧ベスト70」を中心とした主力製品の品質向上を継続し、安全・安心でお客様に喜ばれる高品質な製品の提供に努めました。「絹艶」、「北の国のベーカリー」、「ラブラブサンド」など主力シリーズ製品のさらなる品質向上に取り組み、顧客への積極的な取扱拡大をはかりました。また、生産、販売、管理の各部門における業務の見直しや効率化を推し進め、継続して経営基盤の強化に取り組んでまいりました。また食品安全衛生面におきましては、引き続き安全・安心で高品質な製品を提供するため、「食の安全・安心」を最優先の課題としてAIBフードセーフティに基づく継続的な工場運営の管理強化に取り組みました。
当期の業績につきましては、売上高は17,641百万円(対前期比99.2%)、営業利益は385百万円(対前期比92.3%)、経常利益は399百万円(対前期比95.5%)、当期純利益は242百万円(対前期比86.5%)となりました。
事業部門等別の売上状況は次のとおりであります。
2017/06/30 9:03
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は4,727百万円、売上高に対する比率は26.8%で、人件費等の上昇により、前事業年度を0.6%上回りました。
以上の結果、営業利益は385百万円(前事業年度比7.7%減)となりました。
③経常利益
2017/06/30 9:03

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