フジパンGの資産の部 - リテイル事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 131億7200万
- 2013年12月31日 -10.94%
- 117億3100万
- 2014年6月30日 +11.15%
- 130億3900万
- 2014年12月31日 -4.03%
- 125億1300万
- 2015年6月30日 +13.67%
- 142億2300万
- 2015年12月31日 -4.49%
- 135億8500万
- 2016年6月30日 +4.31%
- 141億7100万
- 2016年12月31日 -6.17%
- 132億9600万
- 2017年6月30日 +7.77%
- 143億2900万
- 2017年12月31日 -7.66%
- 132億3100万
- 2018年6月30日 -6.77%
- 123億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/09/25 9:56
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティックス事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティックス事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。 - #2 事業の内容
- また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2018/09/25 9:56
[事業系統図]事業区分 会社名 事業内容 ホールセール事業 フジパン㈱あけぼのパン㈱㈱九州フジパン㈱中国フジパン㈱東北フジパンタカラ食品㈱㈱ナガイパン㈱エフベーカリーコーポレーション㈱イナベーカリー㈱ロバパン㈱エフビーエス パン、菓子類等の製造販売事業 リテイル事業 フジパンストアー㈱九州フジパンストアー㈱北越フジパンストアー㈱㈱ベーカリーシステム研究所福吉食品(上海)有限公司 パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業 ロジスティックス事業 ㈱富士エコー㈱シルビア パン他食料品及び包装材料等の物流事業
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2018/09/25 9:56
(注)1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ホールセール事業 4,128 (2,514) リテイル事業 1,054 (4,275) ロジスティックス事業 300 (170)
2.従業員数欄の( )は臨時従業員の年間平均雇用人員で、外数であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、ホールセール事業、ロジスティックス事業、デリカテッセン事業については各工場単位で、リテイル事業については地域別の管理会計上の区分単位で、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングをしております。2018/09/25 9:56
遊休土地については、一部は売却することを決定したため、また一部は今後使用見込みがなく、土地の市場価格が著しく下落したため、社員寮については、老朽化により解体撤去することを決定したため、工場及び直売店舗等については、当初、生産及び販売の拡大を目的としたものの、需要が想定したほど拡大しなかったため、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・リテイル事業2018/09/25 9:56
リテイル事業におきましては、当連結会計年度も引き続き「改善55チャレンジ」に取り組み、「大前提は絶対的な商品力」「店舗品質No.1への挑戦」をスローガンに掲げております。お客さま第一の店づくりへの取り組みとして、製販一体をテーマにお客さまがお求めになりやすい売り場づくりや、試食販売と鮮度訴求を中心とした販売促進に努めました。商品政策におきましては、お客さまの多様なニーズに応えるべく、高級食パンや「海軍カレイパン」等の販売や、「お米パン」「メープルめろん」等過去のヒット商品のリニューアルをおこない、新規・リニューアル商品の売れ行きは堅調に推移しました。
しかし、リテイル事業を取り巻く企業間競争は大変厳しい状況にあり、出店余地の減少、原材料・労務費の上昇などの経営課題に対して、商品付加価値の向上、生産性・労働環境の改善等の対策をいたしました。 - #6 設備投資等の概要
- ホールセール事業におきましては、9,338百万円の設備投資を実施しました。その主なものはフジパン㈱千葉工場、枚方工場、㈱九州フジパン熊本工場、㈱エフベーカリーコーポレーション名古屋工場における生産設備の更新であります。デリカテッセン事業におきましては、4,908百万円の設備投資を実施しました。その主なものは㈱フジデリカ福岡工場新設であります。2018/09/25 9:56
リテイル事業におきましては200百万円、ロジスティックス事業におきましては424百万円をそれぞれ実施しました。 - #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2018/09/25 9:56
リテイル事業店舗用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #8 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法につい ては、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として8年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2018/09/25 9:56