フジパンGの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デリカテッセン事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億1000万
- 2014年12月31日 -50%
- 1億500万
- 2015年12月31日
- -4900万
- 2016年12月31日
- 2億4600万
- 2017年12月31日
- -1億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/09/25 9:56
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティックス事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティックス事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2018/09/25 9:56
- #3 事業の内容
- また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2018/09/25 9:56
[事業系統図]事業区分 会社名 事業内容 ロジスティックス事業 ㈱富士エコー㈱シルビア パン他食料品及び包装材料等の物流事業 デリカテッセン事業 ㈱日本デリカフレッシュ㈱フジデリカ 弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業 その他 エフアイ㈱ 損害保険代理店事業
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- (6)特定取引先への依存2018/09/25 9:56
デリカテッセン事業においては、売上高の大部分をコンビニエンスストア業界に依存しております。従いまして、コンビニエンスストア会社との取引が大きく変動した場合などには経営成績に影響を与える可能性があります。また、ロジスティックス事業においても、大きな売上ウェイトを占める企業の動向によっては、経営成績に大きな影響を与える可能性があります。
(7)自然災害 - #5 従業員の状況(連結)
- 2018/09/25 9:56
(注)1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ロジスティックス事業 300 (170) デリカテッセン事業 657 (3,273) 全社(共通) 273 (9)
2.従業員数欄の( )は臨時従業員の年間平均雇用人員で、外数であります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、ホールセール事業、ロジスティックス事業、デリカテッセン事業については各工場単位で、リテイル事業については地域別の管理会計上の区分単位で、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングをしております。2018/09/25 9:56
遊休土地については、一部は売却することを決定したため、また一部は今後使用見込みがなく、土地の市場価格が著しく下落したため、社員寮については、老朽化により解体撤去することを決定したため、工場及び直売店舗等については、当初、生産及び販売の拡大を目的としたものの、需要が想定したほど拡大しなかったため、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・デリカテッセン事業2018/09/25 9:56
デリカテッセン事業におきましては、お取引先様であるコンビニエンスストア業界の再編が落ち着き、トップ3チェーンでの商品力・サービスの質の競争となっております。
そのような中で九州エリアの米飯事業拡大に向けて、平成29年10月にデリカ最大規模の㈱フジデリカ福岡工場を新設稼働するとともに㈱フジデリカ新宮工場を閉鎖致しました。さらに、平成29年11月には㈱フジデリカ西四国工場と、東四国工場の2工場を統合し事業の効率化に努めました。これらのスクラップ&ビルドによる設備投資はコンビニエンスストア業界に求められる「良品づくりによる商品力強化」の実現を大きく進めました。 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループでは、ホールセール事業を中心に生産能力の増強、品質や衛生環境の改善、生産効率の向上、新商品の開発等を目的に設備投資を行いました。当連結会計年度中の設備投資の総額は15,031百万円であります。2018/09/25 9:56
ホールセール事業におきましては、9,338百万円の設備投資を実施しました。その主なものはフジパン㈱千葉工場、枚方工場、㈱九州フジパン熊本工場、㈱エフベーカリーコーポレーション名古屋工場における生産設備の更新であります。デリカテッセン事業におきましては、4,908百万円の設備投資を実施しました。その主なものは㈱フジデリカ福岡工場新設であります。
リテイル事業におきましては200百万円、ロジスティックス事業におきましては424百万円をそれぞれ実施しました。