フジパンGの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ロジスティックス事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 14億5400万
- 2013年12月31日 -73.59%
- 3億8400万
- 2014年6月30日 +124.22%
- 8億6100万
- 2014年12月31日 -43.67%
- 4億8500万
- 2015年6月30日 -23.3%
- 3億7200万
- 2015年12月31日 +97.31%
- 7億3400万
- 2016年6月30日 +31.2%
- 9億6300万
- 2016年12月31日 -65.11%
- 3億3600万
- 2017年6月30日 +38.69%
- 4億6600万
- 2017年12月31日 -35.19%
- 3億200万
- 2018年6月30日 +106.95%
- 6億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/09/25 9:56
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティックス事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティックス事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。 - #2 事業の内容
- また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2018/09/25 9:56
[事業系統図]事業区分 会社名 事業内容 リテイル事業 フジパンストアー㈱九州フジパンストアー㈱北越フジパンストアー㈱㈱ベーカリーシステム研究所福吉食品(上海)有限公司 パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業 ロジスティックス事業 ㈱富士エコー㈱シルビア パン他食料品及び包装材料等の物流事業 デリカテッセン事業 ㈱日本デリカフレッシュ㈱フジデリカ 弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- (6)特定取引先への依存2018/09/25 9:56
デリカテッセン事業においては、売上高の大部分をコンビニエンスストア業界に依存しております。従いまして、コンビニエンスストア会社との取引が大きく変動した場合などには経営成績に影響を与える可能性があります。また、ロジスティックス事業においても、大きな売上ウェイトを占める企業の動向によっては、経営成績に大きな影響を与える可能性があります。
(7)自然災害 - #4 従業員の状況(連結)
- 2018/09/25 9:56
(注)1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) リテイル事業 1,054 (4,275) ロジスティックス事業 300 (170) デリカテッセン事業 657 (3,273)
2.従業員数欄の( )は臨時従業員の年間平均雇用人員で、外数であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、ホールセール事業、ロジスティックス事業、デリカテッセン事業については各工場単位で、リテイル事業については地域別の管理会計上の区分単位で、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングをしております。2018/09/25 9:56
遊休土地については、一部は売却することを決定したため、また一部は今後使用見込みがなく、土地の市場価格が著しく下落したため、社員寮については、老朽化により解体撤去することを決定したため、工場及び直売店舗等については、当初、生産及び販売の拡大を目的としたものの、需要が想定したほど拡大しなかったため、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・ロジスティックス事業2018/09/25 9:56
ロジスティックス事業におきましては、ドライバーや作業員の不足、庸車費等の外注費及び燃料費の上昇により厳しい経営環境が続きました。このような状況の中、基本方針であります「改善55チャレンジ」に基づき、お客様のベストパートナーとして信頼されるために、安全・安心な原材料の安定供給を目指し、業務改善及び、効率化を図り収益性の向上に努めました。
この結果、ロジスティックス事業の売上高は26,026百万円(前連結会計年度比1.4%減)、営業利益は625百万円(前連結会計年度比34.0%増)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- ホールセール事業におきましては、9,338百万円の設備投資を実施しました。その主なものはフジパン㈱千葉工場、枚方工場、㈱九州フジパン熊本工場、㈱エフベーカリーコーポレーション名古屋工場における生産設備の更新であります。デリカテッセン事業におきましては、4,908百万円の設備投資を実施しました。その主なものは㈱フジデリカ福岡工場新設であります。2018/09/25 9:56
リテイル事業におきましては200百万円、ロジスティックス事業におきましては424百万円をそれぞれ実施しました。