- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
なお、この変更による当中間連結会計期間のセグメント損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
2015/04/10 15:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
福吉食品(上海)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、同社の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/04/10 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/04/10 15:30 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 137,762 | 140,141 |
| セグメント間取引消去 | △9,155 | △9,408 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 128,606 | 130,732 |
2015/04/10 15:30- #5 業績等の概要
販売面においては、お客様に高い評価をいただいている「本仕込食パン」「ネオバターロール」シリーズが堅調に推移し、また発売開始から40周年を迎える「スナックサンド」に新たなコンセプトの「ママ'S スナックサンド」を加え、さらなる市場拡大と商品の競争力を高めるよう取り組んでまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は130,732百万円(前中間連結会計期間比1.7%増)、営業利益は4,534百万円(前中間連結会計期間比37.4%増)、経常利益は4,712百万円(前中間連結会計期間比38.8%増)、中間純利益は2,331百万円(前中間連結会計期間比144.6%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2015/04/10 15:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1)業績に記載しておりますが、その主な要因は次のとおりであります。
当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べロジスティック事業、デリカテッセン事業では減少しましたが、ホールセール事業、リテイル事業では堅調な伸びとなり、前中間連結会計期間に比較し2,126百万円増加し130,732百万円となりました。
売上総利益は、売上高増加の影響から前中間連結会計期間の40,289百万円と比較し1,441百万円増加し41,731百万円となりました。
2015/04/10 15:30