- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティックス事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/09/25 9:56- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
福吉食品(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、同社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/09/25 9:56 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 38,707 | ホールセール事業 |
| 株式会社ファミリーマート | 28,068 | ホールセール事業デリカテッセン事業 |
2018/09/25 9:56- #4 事業の内容
また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
| 事業区分 | 会社名 | 事業内容 |
| リテイル事業 | フジパンストアー㈱九州フジパンストアー㈱北越フジパンストアー㈱㈱ベーカリーシステム研究所福吉食品(上海)有限公司 | パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業 |
| ロジスティックス事業 | ㈱富士エコー㈱シルビア | パン他食料品及び包装材料等の物流事業 |
| デリカテッセン事業 | ㈱日本デリカフレッシュ㈱フジデリカ | 弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業 |
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2018/09/25 9:56- #5 事業等のリスク
(6)特定取引先への依存
デリカテッセン事業においては、売上高の大部分をコンビニエンスストア業界に依存しております。従いまして、コンビニエンスストア会社との取引が大きく変動した場合などには経営成績に影響を与える可能性があります。また、ロジスティックス事業においても、大きな売上ウェイトを占める企業の動向によっては、経営成績に大きな影響を与える可能性があります。
(7)自然災害
2018/09/25 9:56- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/25 9:56 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティックス事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティックス事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。
2018/09/25 9:56- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 288,272 | 291,369 |
| セグメント間取引消去 | △16,330 | △15,748 |
| 連結財務諸表の売上高 | 271,941 | 275,620 |
2018/09/25 9:56- #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| リテイル事業 | 1,054 | (4,275) |
| ロジスティックス事業 | 300 | (170) |
| デリカテッセン事業 | 657 | (3,273) |
(注)1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の( )は臨時従業員の年間平均雇用人員で、外数であります。
2018/09/25 9:56- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、ホールセール事業、ロジスティックス事業、デリカテッセン事業については各工場単位で、リテイル事業については地域別の管理会計上の区分単位で、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングをしております。
遊休土地については、一部は売却することを決定したため、また一部は今後使用見込みがなく、土地の市場価格が著しく下落したため、社員寮については、老朽化により解体撤去することを決定したため、工場及び直売店舗等については、当初、生産及び販売の拡大を目的としたものの、需要が想定したほど拡大しなかったため、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
2018/09/25 9:56- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
社内安全衛生管理はフジパンGMP(適正製造規範)を基本軸に置き、第三者認証としてAIBフードセーフティのインスペクションオンリー・監査とFSSC22000の認証取得する等、お客様の信頼をいただけるよう取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきまして、売上高は275,620百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益は8,441百万円(前連結会計年度比17.0%減)、経常利益は8,677百万円(前連結会計年度比24.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,322百万円(前連結会計年度比26.9%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2018/09/25 9:56- #12 設備投資等の概要
ホールセール事業におきましては、9,338百万円の設備投資を実施しました。その主なものはフジパン㈱千葉工場、枚方工場、㈱九州フジパン熊本工場、㈱エフベーカリーコーポレーション名古屋工場における生産設備の更新であります。デリカテッセン事業におきましては、4,908百万円の設備投資を実施しました。その主なものは㈱フジデリカ福岡工場新設であります。
リテイル事業におきましては200百万円、ロジスティックス事業におきましては424百万円をそれぞれ実施しました。
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