- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、従来の「ロジスティック事業」から「ロジスティックス事業」へとセグメント名称を変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/09/29 13:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
福吉食品(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、同社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/09/29 13:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 38,372 | ホールセール事業 |
2016/09/29 13:09- #4 事業等のリスク
(6)特定取引先への依存
デリカテッセン事業においては、売上高の大部分をコンビニエンスストア業界に依存しております。従いまして、コンビニエンスストア会社との取引が大きく変動した場合などには経営成績に影響を与える可能性があります。また、ロジスティックス事業、リテイル事業においても、大きな売上ウェイトを占める企業の動向によっては、経営成績に大きな影響を与える可能性があります。
(7)自然災害
2016/09/29 13:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/29 13:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 278,932 | 290,373 |
| セグメント間取引消去 | △18,351 | △17,172 |
| 連結財務諸表の売上高 | 260,581 | 273,200 |
2016/09/29 13:09- #7 業績等の概要
また、第三者認証としましては、フジパンGMP(適正製造規範)を基本軸に置き、AIBによる指導や監査とFSSC22000の認証を取り入れて、お客様への信頼をいただけるよう取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきまして、売上高は273,200百万円(前連結会計年度比4.8%増)、営業利益は12,334百万円(前連結会計年度比45.2%増)、経常利益は12,846百万円(前連結会計年度比47.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,230百万円(前連結会計年度比103.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/09/29 13:09- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますが、その主な要因は次のとおりであります。
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ、リテイル事業では売上高が伸び悩んだものの、ホールセール事業、ロジスティックス事業、デリカテッセン事業でにおいては売上が伸長し、前連結会計年度の260,581百万円に比較し12,619百万円増加し273,200百万円となりました。
売上高の増加により売上総利益は前連結会計年度の82,638百万円と比較して、6,428百万円増加し、89,066百万円となりました。
2016/09/29 13:09