- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
2018/03/28 9:33- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
福吉食品(上海)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、同社の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/28 9:33 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 19,207 | ホールセール事業 |
| 株式会社ファミリーマート | 13,924 | ホールセール事業デリカテッセン事業 |
2018/03/28 9:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/28 9:33 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 143,413 | 145,612 |
| セグメント間取引消去 | △8,525 | △7,855 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 134,887 | 137,757 |
2018/03/28 9:33- #6 業績等の概要
なかでも「あたらしい、あたりまえ。」をキャッチフレーズに、イーストフード、乳化剤不使用の「本仕込食パン」「ネオバターロール」「スナックサンド」シリーズが好評を博したことに加え、新たに「アンパンマン」シリーズをイーストフード、乳化剤を不使用として美味しさを追求し、お客様の期待する「安全で安心な商品」を提供することでブランド力の強化に努めました。
また、前連結会計年度に連結子会社とした㈱イナベーカリーの影響もあり、売上高は増加した一方で、利益面では原材料価格の上昇、労務費、運搬費等の増加により、前中間連結会計期間の水準には至りませんでした。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は137,757百万円(前中間連結会計期間比2.1%増)、営業利益は4,083百万円(前中間連結会計期間比23.1%減)、経常利益は4,159百万円(前中間連結会計期間比33.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,807百万円(前中間連結会計期間比46.0%減)となりました。
2018/03/28 9:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1)業績に記載しておりますが、その主な要因は次のとおりであります。
当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べ、リテイル事業、デリカテッセン事業では減少しましたが、ホールセール事業、ロジスティックス事業では増加となり、前中間連結会計期間の134,887百万円に比較し2,869百万円増加し137,757百万円となりました。
売上総利益は、売上高の増加から前中間連結会計期間の44,870百万円に比較し145百万円増加し45,016百万円となりました。
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