前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 愛知県他 | 遊休土地 | 土地 | 161 |
| 岡山県 | 社員寮 | 建物及び構築物 | 0 |
| 愛媛県 | 工場 | 建物及び構築物 | 8 |
| 機械装置及び運搬具 | 40 |
| 広島県 | 工場 | 建物及び構築物 | 58 |
| 機械装置及び運搬具 | 277 |
| 土地 | 148 |
| 東京都 | 工場 | 建物及び構築物 | 34 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 |
| 土地 | 76 |
| 香川県 | 工場 | 建物及び構築物 | 70 |
| 機械装置及び運搬具 | 88 |
| 土地 | 3 |
| 宮崎県 | 工場 | 建物及び構築物 | 8 |
| 機械装置及び運搬具 | 13 |
| 愛知県他 | 直売店舗等 | 建物及び構築物 | 102 |
| 機械装置及び運搬具 | 118 |
| その他 | 30 |
当社グループは、ホールセール事業、ロジスティックス事業、デリカテッセン事業については各工場単位で、リテイル事業については地域別の管理会計上の区分単位で、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングをしております。
遊休土地については、一部は売却することを決定したため、また一部は今後使用見込みがなく、土地の市場価格が著しく下落したため、社員寮については、老朽化により解体撤去することを決定したため、工場及び直売店舗等については、当初、生産及び販売の拡大を目的としたものの、需要が想定したほど拡大しなかったため、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。