訂正有価証券報告書-第68期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
今後のわが国の経済につきましては、消費税増税による駆け込み需要の反動減の影響も収まり、緩やかに景気の回復を続けると見られますが、国際情勢が一部の地域で緊迫化するなど原材料費や燃料費等エネルギーコストの高騰が懸念され、景気の先行きは予断を許しません。また、景気回復と同時に一転人手不足が顕著となり求人難の状況により、今後の業務展開に影響を与えると思われます。
このような中、当社グループでは、生産能力の強化や、品質、衛生、省人化のため積極的な設備投資を行ってまいります。また、前連結会計年度に打ち出した「改善55チャレンジ」を更に徹底し、「絶対的な商品力」を追求してまいります。「スナックサンド」では“市場の創造”のひとつとして、平成26年7月より新しい切り口の「ママ'sシリーズ」を強化策として投入しました。今後も携帯型サンドイッチ市場の更なる開拓と深耕に注力してまいります。
そして、この「改善55チャレンジ」の下、フジパングループ全従業員が原価意識をもち、ムリ・ムラ・ムダを排除して、コスト改善に向けて挑戦してまいります。
このような中、当社グループでは、生産能力の強化や、品質、衛生、省人化のため積極的な設備投資を行ってまいります。また、前連結会計年度に打ち出した「改善55チャレンジ」を更に徹底し、「絶対的な商品力」を追求してまいります。「スナックサンド」では“市場の創造”のひとつとして、平成26年7月より新しい切り口の「ママ'sシリーズ」を強化策として投入しました。今後も携帯型サンドイッチ市場の更なる開拓と深耕に注力してまいります。
そして、この「改善55チャレンジ」の下、フジパングループ全従業員が原価意識をもち、ムリ・ムラ・ムダを排除して、コスト改善に向けて挑戦してまいります。