売上高
連結
- 2016年6月30日
- 234億3800万
- 2017年6月30日 +0.44%
- 235億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内米菓事業については、ブランド維持・向上の観点から、価格競争と一線を画し、主力ブランドに経営資源を集中投下し、キャンペーンを通した売場づくりの強化など積極的な販売促進活動を展開いたしました。加えて、健康志向の商品ラインアップの拡充やeコマースへの取り組み強化により、新たな需要の創造を目指しました。2017/12/14 15:31
これらの取り組みの結果、主力11ブランドの売上高では「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「うす焼」「つまみ種」「ソフトサラダ」「ぽたぽた焼」が好調に推移し前年同期を上回った一方、効率性重視の観点から製品アイテム数を抑制したことなどにより「亀田のまがりせんべい」「手塩屋」「技のこだ割り」「揚一番」「ハイハイン」は前年同期を下回る結果となりました。
海外事業については、米国の連結子会社であるMary's Gone Crackers, Inc.が記録的大雨による近隣ダム決壊危機を受けた避難命令により、操業停止を余儀なくされた結果、売上高は前年同期を下回りました。