- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、5~15年間で均等償却しております。2018/02/09 16:09 - #2 業績等の概要
さらに、平成24年12月に米国のMary's Gone Crackers, Inc.を、平成25年1月に尾西食品株式会社をそれぞれ連結子会社化したことも貢献し、売上高は前期比14.2%増の92,832百万円となりました。
利益面については、円安によるピーナッツなどの原材料費及び光熱費の上昇、価格競争激化による販売促進費の増加、新規連結子会社2社によるのれん等償却負担などにより、営業利益は前期比14.5%減の2,991百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加したことにより、前期比1.8%減の4,215百万円となりました。当期純利益は、特別損失に減損損失などを計上したことにより、前期比15.5%減の2,400百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/02/09 16:09- #3 減損損失に関する注記(連結)
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
その結果、事業用資産については、タイ国の連結子会社であるKAMEDA-STC CO., LTD.の保有する固定資産および同社の株式取得時に発生したのれんについて、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額406,568千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物57,176千円、機械装置及び運搬具277,212千円、リース資産5,196千円、建設仮勘定35,379千円、有形固定資産のその他15,846千円、のれん11,922千円、無形固定資産のその他1,225千円、投資その他の資産のその他2,612千円であります。また、遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失78,985千円として特別損失に計上しました。その内訳は機械装置及び運搬具77,077千円、有形固定資産のその他1,908千円であります。
なお、連結子会社の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。遊休資産の回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しております。
2018/02/09 16:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は38,775百万円となり、前連結会計年度比4,997百万円の増加となりました。原材料や光熱費の価格上昇がコスト増加要因となりましたが、主力商品の販売増加に伴う生産の拡大による効率性の向上、生産性の改善やグループ全体でのコスト削減活動に取り組むことで利益の確保をはかりました。また、連結子会社2社増加に伴い売上総利益が増加しております。
販売費及び一般管理費は35,783百万円となり、前連結会計年度比5,503百万円の増加となりました。新規連結子会社ののれん等償却負担の増加や価格競争が激しい中で主力製品の販売促進を積極的に展開したことにより販売促進費が増加しました。また、連結子会社2社増加に伴い販売費及び一般管理費が増加しております。
これらの結果、営業利益は2,991百万円と前連結会計年度比505百万円の減少となりました。
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