2220 亀田製菓

2220
2026/03/17
時価
960億円
PER 予
3.75倍
2010年以降
12.28-54.32倍
(2010-2025年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.9-2.95倍
(2010-2025年)
配当 予
1.53%
ROE 予
24.12%
ROA 予
13.65%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、2018年度よりスタートした新中期経営計画の策定を契機に、今後の国内の設備投資については、収益が安定している主力ブランドを中心とした投資計画に見直し、減価償却方法を再検討した結果、生産設備等は、耐用年数にわたり安定的に使用することが見込まれることから、定額法により均等に費用配分を行うことが実態をより適切に反映すると判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ739百万円増加しております。
2019/02/08 15:59
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上高は74,218百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。
利益については、原材料価格が上昇するなか、同時に棚卸資産の水準引き下げに取り組んだ結果、第1四半期においては、一時的な生産効率低下に直面したものの、第2四半期以降は、「亀田の柿の種」を中心とした主力ブランドの販売強化が奏功し、工場稼働率が向上、効率性の改善につながりました。加えて、棚卸資産の抑制によるコスト削減効果、更には海外事業において、米国連結子会社の新工場統合効果が発現しております。これらの取り組みの結果、営業利益は3,578百万円(前年同四半期比21.6%増)となりました。
また、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.からの持分法による投資利益が前年同四半期より増加した結果、経常利益は4,540百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。更には、米国連結子会社の工場統合に伴う一時的な費用等が発生した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,061百万円(前年同四半期比 24.8%増)となりました。
2019/02/08 15:59

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