寿スピリッツ(2222)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 販売子会社の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億1434万
- 2014年3月31日 +31.11%
- 2億8101万
- 2015年3月31日 -19.93%
- 2億2500万
- 2016年3月31日 +46.5%
- 3億2962万
- 2017年3月31日 +14.27%
- 3億7665万
- 2018年3月31日 +8.66%
- 4億926万
- 2019年3月31日 +14.04%
- 4億6673万
- 2020年3月31日 +12.15%
- 5億2345万
- 2021年3月31日
- -5億6620万
- 2022年3月31日
- -1億8635万
- 2023年3月31日
- 4億7203万
- 2024年3月31日 +88.4%
- 8億8930万
- 2025年3月31日 +6.38%
- 9億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは報告セグメントを各子会社ごとに分類しております。2025/06/23 11:31
なお、子会社の内、販売子会社9社をマネジメントアプローチの集約基準に基づき、1つの報告セグメントとして集約しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な設備の状況
- (2) 販売子会社2025/06/23 11:31
- #3 事業の内容
- 報告セグメントは、以下のとおりであります。2025/06/23 11:31
[事業系統図]セグメント名称 主な事業内容 会社名 寿製菓・但馬寿 菓子の製造・販売(ショップブランド「お菓子の壽城」、「カノザ」他) 寿製菓株式会社(連結子会社)株式会社但馬寿(連結子会社)株式会社ケーエムエフ(連結子会社) 販売子会社 菓子の販売(ショップブランド「コンディトライ神戸」他) 株式会社寿堂(連結子会社)南寿製菓株式会社(連結子会社)株式会社寿香寿庵(連結子会社)株式会社ひだ寿庵(連結子会社)株式会社三重寿庵(連結子会社)株式会社せとうち寿(連結子会社)株式会社東海寿(連結子会社)株式会社寿庵(連結子会社)株式会社花福堂(連結子会社) 九十九島グループ 菓子の製造・販売(ショップブランド「赤い風船」、「アイボリッシュ」他) 株式会社九十九島グループ(連結子会社)
(注)2024年7月25日に寿製菓株式会社が株式会社宮古島の雪塩(旧:株式会社パラダイスプラン)との合弁により株式会社ケーエムエフを設立しております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社グループは報告セグメントを各子会社ごとに分類しております。2025/06/23 11:31
なお、子会社の内、販売子会社9社をマネジメントアプローチの集約基準に基づき、1つの報告セグメントとして集約しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 11:31
(注)1.従業員数は就業人員(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パート、嘱託、契約社員を含み、アルバイト、派遣社員を除く。)は、年間の平均人数を( )内に1日8時間換算による外数で記載しております。また、嘱託、契約社員は臨時従業員数に含めて記載しています。2025年3月31日現在 寿製菓・但馬寿 369 (187) 販売子会社 86 (48) 九十九島グループ 189 (103)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/23 11:31
当社グループが減損を判定する際のグルーピングは、事業用資産については、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位を考慮しグルーピングを行っております。この内、各店舗については原則として各店舗をグルーピング単位としており、菓子生産設備などの共用資産については、その共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与している資産または資産グループを含む、より大きな単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産や賃貸用資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。場所(セグメントの名称) 用途 種類 金額(百万円) 大阪市北区(ケイシイシイ) 事業用資産(店舗) 建物及び構築物、工具、器具及び備品 1 神戸市中央区(販売子会社) 事業用資産(店舗) 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 15 合計 - - 20
その結果、上記の店舗物件については、退店の意思決定をしたことにより帳簿価額の全額を減損損失(20百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物16百万円、工具、器具及び備品3百万円、機械装置及び運搬具0百万円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3)寿製菓・但馬寿2025/06/23 11:31
寿製菓・但馬寿は、販路拡大に向け、沖縄市場での展開強化など主要代理店や販売子会社とのタイアップを密にし、主力商品対策や売場提案、新商品開発などの提案営業を推進いたしました。地元の山陰地区では、「因幡の白うさぎ」などの主力商品の販売強化などに取り組みました。その結果、売上高は14,545百万円(前期比13.3%増)、営業利益は3,240百万円(前期比16.7%増)となりました。
4)販売子会社