営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 15億7837万
- 2015年12月31日 +53.88%
- 24億2879万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益(△は損失)の調整額△16,244千円は、当社とセグメントとの内部取引消去額479,477千円、セグメント間取引消去額16,144千円、たな卸資産の調整額△42,835千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△469,030千円であります。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。2016/02/12 9:13
3.セグメント利益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業及び健康食品事業並びに海外(台湾)における菓子事業が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額239,410千円は、当社とセグメントとの内部取引消去額688,306千円、セグメント間取引消去額13,614千円、たな卸資産の調整額△41,140千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△421,370千円であります。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは『WSR』=『ワールド サプライジング リゾート宣言』(世界へ、ありえないほどの驚きの、超感動を提供する)を経営スローガンとして掲げ、マーケット特性にマッチしたプレミアム・ギフトスイーツの提供、売場・接客サービスの向上、イベント・キャンペーン展開の推進などに取り組んでまいりました。また、当面の重点施策として首都圏エリアでのWSR展開の推進、インバウンド対策の強化、アジアを中心とした海外における事業モデルの構築などに注力いたしました。2016/02/12 9:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、消費税増税の影響の一巡や6年ぶりとなる9月のシルバーウィークなど外部環境の改善傾向も追い風になり、積極的な事業施策の遂行により19,078百万円(前年同期比11.1%増)となりました。利益面におきましても、増収効果に加え、生産効率の改善や経費の効率的使用に努めたことにより営業利益は2,428百万円(前年同期比53.9%増)、経常利益は2,463百万円(前年同期比54.1%増)となりました。また、親会社株式に帰属する四半期純利益は経常利益の増益に加え、税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の追加計上により税金費用が減少したため1,686百万円(前年同期比79.0%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、重要性が増した台灣北壽心股份有限公司を連結の範囲に含めております。