- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,626,625 | 22,387,514 | 35,674,966 | 45,180,501 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,566,402 | 3,455,888 | 6,095,927 | 5,946,019 |
2020/06/24 9:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、Honey Sucrey Limitedは、2020年1月開催の当社取締役会において清算計画を決議しており、同社は現在清算手続中であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/24 9:10- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2020/06/24 9:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/24 9:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高を90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/24 9:10 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、収益性の改善に注力しており、「売上高経常利益率」20%以上の達成を目標指標に掲げております。当該目標指標の達成に向け、ブランド価値の向上及び生産性の改善などの取り組みによる売上総利益率の改善に注力いたしております。その結果、当連結会計年度の売上総利益率は、新型コロナウイルスの感染拡大に影響により、年度終盤において売上高の急激な落ち込みや生産活動の縮小を余儀なくされたものの施策遂行の成果により前連結会計年度に対し0.5ポイント増加いたしました。一方、売上高対販売管理費比率は、年度終盤の新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前連結会計年度に対し0.9ポイント増加したことにより、売上高経常利益率は、前連結会計年度に対し0.4ポイント減少の14.3%となりました。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2020/06/24 9:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製造面では、品質及び衛生管理の一層の強化を図るとともに、設備投資による増産体制の構築及び生産性の向上に対処いたしました。
このような取り組みにより業績面では、本年1月までは、売上面及び利益面ともに好調に推移した一方、年度終盤は、新型コロナウイルスの感染拡大により、政府や各自治体からの外出自粛要請に伴う移動の減少などの影響を強く受け、訪日客の激減に伴うインバウンド売上高の減少に留まらず、主要な販売チャネルでの売上高が軒並み急激に落ち込み、大幅な生産調整を余儀なくされました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、45,180百万円(前期比10.8%増)、営業利益は6,454百万円(前期比8.0%増)、経常利益は6,475百万円(前期比7.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に、店舗に係る減損損失264百万円を計上したほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響により売上高の急激な減少が見込まれることから、たな卸資産評価損として248百万円を計上したものの、経常利益が増加したことなどにより、4,100百万円(前期比3.2%増)となりました。
2020/06/24 9:10- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/24 9:10