- 2222
- 2026/10/15
- 時価
- 4176億円
- PER 予
- 30倍
- 2010年以降
- 赤字-132.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 9.15倍
- 2010年以降
- 0.93-13.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.68%
- ROE 予
- 30.5%
- ROA 予
- 24.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 60億1222万
- 2020年3月31日 +7.7%
- 64億7515万
個別
- 2019年3月31日
- 23億7782万
- 2020年3月31日 +9.39%
- 26億99万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/06/24 9:10
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、収益性の改善に注力しており、「売上高経常利益率」20%以上の達成を目標指標に掲げております。当該目標指標の達成に向け、ブランド価値の向上及び生産性の改善などの取り組みによる売上総利益率の改善に注力いたしております。その結果、当連結会計年度の売上総利益率は、新型コロナウイルスの感染拡大に影響により、年度終盤において売上高の急激な落ち込みや生産活動の縮小を余儀なくされたものの施策遂行の成果により前連結会計年度に対し0.5ポイント増加いたしました。一方、売上高対販売管理費比率は、年度終盤の新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前連結会計年度に対し0.9ポイント増加したことにより、売上高経常利益率は、前連結会計年度に対し0.4ポイント減少の14.3%となりました。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような取り組みにより業績面では、本年1月までは、売上面及び利益面ともに好調に推移した一方、年度終盤は、新型コロナウイルスの感染拡大により、政府や各自治体からの外出自粛要請に伴う移動の減少などの影響を強く受け、訪日客の激減に伴うインバウンド売上高の減少に留まらず、主要な販売チャネルでの売上高が軒並み急激に落ち込み、大幅な生産調整を余儀なくされました。2020/06/24 9:10
その結果、当連結会計年度の売上高は、45,180百万円(前期比10.8%増)、営業利益は6,454百万円(前期比8.0%増)、経常利益は6,475百万円(前期比7.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に、店舗に係る減損損失264百万円を計上したほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響により売上高の急激な減少が見込まれることから、たな卸資産評価損として248百万円を計上したものの、経常利益が増加したことなどにより、4,100百万円(前期比3.2%増)となりました。
※ WSR(ダブルエスアール)とは、グループ経営基本方針として2015年に掲げた経営スローガン『ワールド サプライジング リゾート(World Surprising Resort)宣言』の略称であり、商品・店舗・接客・営業活動など、あらゆるビジネスのシーンで「世界へ、ありえないほどの驚きの、非日常(超感動)を提供する」という意味が込められています。