- 2224
- 2026/09/11
- 時価
- 134億円
- PER 予
- 62.71倍
- 2010年以降
- 28.88-315.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.85倍
- 2010年以降
- 4.36-9.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.19%
- ROE 予
- 9.33%
- ROA 予
- 4.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/14 11:05
これによる、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、平成28年4月の熊本地震に対する大規模な救援活動に伴う食糧需要の発生や、量販店、通信販売、自動販売機オペレーター等の販売チャネルにおいて堅調に推移し、前第3四半期連結累計期間実績を上回る結果となりました。2017/02/14 11:05
営業利益、経常利益につきましては、特に主原料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果が寄与したほか、前第3四半期連結累計期間は給与計算期間の変更に伴う調整費用を計上していたこと等により、前第3四半期連結累計期間実績を上回る結果となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、当社の最近の業績等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上することとし、法人税等調整額△50百万円を計上したことにより、前第3四半期連結累計期間実績を上回る結果となりました。