- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,403,105 | 2,754,327 | 4,303,258 | 5,792,929 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 46,672 | 83,061 | 162,643 | 236,769 |
2019/06/28 9:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ロングライフパン以外に製品及びサービスの外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2.地域ごとの情報
2019/06/28 9:13- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本生活協同組合連合会 | 628,587 | ロングライフパン事業 |
2019/06/28 9:13- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/28 9:13- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営業部門におきましては、収益性の向上による体質強化をめざし、海外を含めた新たな販路の開拓を積極的に推進するとともに、配送方法の見直しも行いながら取引採算の改善に注力してまいります。通信販売部門におきましては、通信販売限定製品の企画や時宜に適したキャンペーン等の充実により、利用増加を図ってまいります。
以上によりまして、次期の見通しにつきましては、売上高61億円、営業利益2億2千万円、経常利益2億2千万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億3千5百万円を見込んでおります。
また、当社グループは、中長期的に資本コストを上回るROE(自己資本利益率)の向上を目指す価値創造企業でありたいと考えております。このため、ROEを重要な指標として位置付けており、中期経営計画として3年後の2021年度にROE10.0%以上の達成を目指しております。
2019/06/28 9:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうしたなか、当社グループはパネトーネ種の特長を活かした新製品の開発並びに品質の改良、新たな販路の開拓に努めました。新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩デニッシュ」、ホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定製品「メープルショコラータ」、「甘酒小町」を発売したほか、PB製品3品を発売しました。
売上高につきましては、自動販売機オペレーターや卸問屋において堅調に推移し、大手総合スーパー、コンビニエンスストア向けPB製品の導入効果もあり、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。
利益面につきましては、原材料、エネルギー価格や配送費の値上がりの影響はあったものの、売上高の増加に加え、生産性向上や経費削減に注力したことにより、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。
2019/06/28 9:13- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ロングライフパン以外に製品及びサービスの外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/28 9:13- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 | 63千円219,4697,627 | -千円226,8217,585 |
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