- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
なお、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の計上に代えて、不動産契約に係る敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失は、14,767千円減少しております。
2014/06/27 14:39- #2 業績等の概要
ヒロタ・イルムス両事業におきまして、引き続き選択と集中による既存直営店強化を中心に、新商品の投入を含めた商品構成の見直し、人財教育による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高3,068,563千円(前年同期比103.7%)、営業損失39,632千円(前年同期は31,062千円の営業損失)、経常損失40,598千円(前年同期は29,989千円の経常損失)、当期純損失は、58,162千円(前年同期は43,112千円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 14:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ヒロタ、イルムス両事業におきまして、引き続き選択と集中による既存直営店強化を中心に、新商品の投入を含めた商品構成の見直し、人財教育による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高3,068,563千円(前年同期比103.7%)、営業損失39,632千円(前年同期は31,062千円の営業損失)、経常損失40,598千円(前年同期は29,989千円の経常損失)、当期純損失は、58,162千円(前年同期は43,112千円の当期純損失)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2014/06/27 14:39- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失39,632千円、経常損失40,598千円、当期純損失58,162千円を計上しております。また、当期純損失の計上が平成23年3月期から4期継続した結果、当連結会計年度末において22,630千円の債務超過となりました。これにより、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
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