- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループはヒロタ・イルムス両事業におきまして、直営店強化や流通・法人部門を中心に、新商品の投入を含めた商品構成の見直し、人材教育による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高705,047千円(前年同四半期比8.3%減)、営業損失11,781千円(前年同四半期は1,238千円の営業損失)、経常損失13,209千円(前年同四半期は2,028千円の経常損失)、四半期純損失は16,760千円(前年同四半期は5,365千円の四半期純損失)となりました。
セグメント別には、次のとおりであります。
2014/08/11 15:01- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、営業損失11,781千円、経常損失13,209千円、四半期純損失16,760千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において、純損失の計上が平成23年3月期から4期継続した結果22,630千円の債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
2014/08/11 15:01- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等を改善するための対応策
当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業において、経営改善計画を策定し実行してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間において、営業損失11,781千円、経常損失13,209千円、四半期純損失16,760千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において22,630千円の債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、この事象を解消し、又は改善するための対応策は以下の通りです。
財政状態の改善及び資金調達につきましては、資本増強策の一環として平成26年2月14日付の取締役会において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を引受先とした新株予約権(960,000株相当)の発行を決議し、当第1四半期連結会計期間末現在で70,000株相当の行使がされております。さらに、平成26年5月29日付で株式会社ページワンを引受先とした第三者割当により自己株式498,500株を価額総額46,360千円で処分し、当第1四半期連結会計期間末において、当該債務超過は解消しております。
2014/08/11 15:01- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2.当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純損失金額、普通株式の期中平均株式数を算定しております。
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