- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△12,124千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である提出会社に係る費用であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/11 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/08/11 15:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ホールセール部門におきましては、新発売90周年シューアイスの投入によるアイスの強化、更なる全国エリアの取引先拡大を図りましたが、4月からの消費税増税の影響を受け、売上高は前年同四半期を下回りました。
この結果、売上高463,919千円(前年同四半期比9.2%減)、営業損失1,020千円(前年同四半期は、27,789千円の営業利益)となりました。
イルムス事業
2014/08/11 15:01- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、営業損失11,781千円、経常損失13,209千円、四半期純損失16,760千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において、純損失の計上が平成23年3月期から4期継続した結果22,630千円の債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
2014/08/11 15:01- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等を改善するための対応策
当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業において、経営改善計画を策定し実行してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間において、営業損失11,781千円、経常損失13,209千円、四半期純損失16,760千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において22,630千円の債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、この事象を解消し、又は改善するための対応策は以下の通りです。
財政状態の改善及び資金調達につきましては、資本増強策の一環として平成26年2月14日付の取締役会において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を引受先とした新株予約権(960,000株相当)の発行を決議し、当第1四半期連結会計期間末現在で70,000株相当の行使がされております。さらに、平成26年5月29日付で株式会社ページワンを引受先とした第三者割当により自己株式498,500株を価額総額46,360千円で処分し、当第1四半期連結会計期間末において、当該債務超過は解消しております。
2014/08/11 15:01