- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
2. 平成25年10月1日付で単元株制度を採用しており、単元株式数は100株であります。
3. 「提出日現在発行数」欄には、平成26年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2014/08/11 15:01- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業において、経営改善計画を策定し実行してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間において、営業損失11,781千円、経常損失13,209千円、四半期純損失16,760千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において22,630千円の債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、この事象を解消し、又は改善するための対応策は以下の通りです。
財政状態の改善及び資金調達につきましては、資本増強策の一環として平成26年2月14日付の取締役会において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を引受先とした新株予約権(960,000株相当)の発行を決議し、当第1四半期連結会計期間末現在で70,000株相当の行使がされております。さらに、平成26年5月29日付で株式会社ページワンを引受先とした第三者割当により自己株式498,500株を価額総額46,360千円で処分し、当第1四半期連結会計期間末において、当該債務超過は解消しております。
また、両事業において業績回復の兆しが見られ、今後、財務面につきましても業績回復と連動した改善が見込め、また保有している資産等の売却やワラントの引き受け予定先の検討を開始しており、当第1四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に重要な不確実性はないものと判断しております。両事業における主な施策は以下の通りです。
2014/08/11 15:01- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業において、経営改善計画を策定し実行してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間において、営業損失11,781千円、経常損失13,209千円、四半期純損失16,760千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において22,630千円の債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、この事象を解消し、又は改善するための対応策は以下の通りです。
財政状態の改善及び資金調達につきましては、資本増強策の一環として平成26年2月14日付の取締役会において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を引受先とした新株予約権(960,000株相当)の発行を決議し、当第1四半期連結会計期間末現在で70,000株相当の行使がされております。さらに、平成26年5月29日付で株式会社ページワンを引受先とした第三者割当により自己株式498,500株を価額総額46,360千円で処分し、当第1四半期連結会計期間末において、当該債務超過は解消しております。
また、両事業において業績回復の兆しが見られ、今後、財務面につきましても業績回復と連動した改善が見込め、また保有している資産等の売却やワラントの引き受け予定先の検討を開始しており、当第1四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に重要な不確実性はないものと判断しております。両事業における主な施策は以下の通りです。
2014/08/11 15:01