- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 718,085 | 1,526,118 | 2,276,310 | 2,985,776 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△) (千円) | △19,233 | △5,659 | △49,637 | △76,486 |
2016/11/10 16:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは「ヒロタ事業」及び「イルムス事業」の2つを報告セグメントとしております。「ヒロタ事業」は洋菓子類、冷菓類の製造・販売及び卸売業等を行っております。「イルムス事業」はインテリア雑貨・インテリア用品・家具の販売及び企画開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/11/10 16:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/10 16:30 - #4 対処すべき課題(連結)
イルムス事業
営業黒字化を目指し、直営店舗におきましては、重点取引先との強化によって利益率の改善及びオリジナル商品開発の売上比率を上げ、売上総利益の拡大を図るとともに、コーポレート営業(法人ビジネス)については、旗艦店舗である梅田店と日本橋店の組織に組み入れることによって、店舗と連携した家具及び関連インテリア商品の卸売販売を強化し、売上高の拡大を図ります。
今後も外部環境の厳しさが続くことを想定し、引き続き経営効率の改善施策を実施すると共に、21世紀に生きる女性とその家族が日常生活の中で心の豊かさを感じるライフスタイルの提案に変わらず積極的に取り組んでまいります。
2016/11/10 16:30- #5 業績等の概要
イルムス事業
東西の旗艦店舗の強化を目的に、梅田店においてはインテリアに特化した売場として平成27年6月にリニューアルオープンし、日本橋店においても家具・インテリアの品揃えを強化いたしました。オンラインショップにおきましても、毎月のカタログキャンペーンの実施とWebオペレーションの強化を行いました。また、平成27年4月に新規直営店イルムス船橋店がオープンし、不採算店舗2店を退店することにより、売上高・利益額の拡大に努めてまいりました。
その結果、梅田店のインテリア部門におきましては、受注金額ベースで前年同期比194.8%と大幅伸長し、オンラインショップにおきましても前年同期比138.7%と大きく売上を伸ばすことができました。なお、当連結会計年度末の総店舗数は12店舗となりました。
2016/11/10 16:30