- #1 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループはヒロタ・イルムス両事業におきまして、直営店強化や流通・法人部門を中心に、新商品の投入による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高2,736,384千円(前年同期比91.6%)、営業利益32,050千円(前年同期は86,644千円の営業損失)、経常利益22,338千円(前年同期は101,745千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失5,707千円(前年同期は88,722千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別には、次のとおりであります。
2017/06/29 11:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ヒロタ・イルムス両事業におきまして、直営店強化や流通・法人部門を中心に、新商品の投入による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高2,736,384千円(前年同期比91.6%)、営業利益32,050千円(前年同期は86,644千円の営業損失)、経常利益22,338千円(前年同期は101,745千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失5,707千円(前年同期は88,722千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2017/06/29 11:00- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社の子会社である株式会社イルムスジャパンは、梅田店の資産除去債務に関して、不動産契約に係る敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もっておりましたが、第2四半期連結会計期間において、店舗の移転に伴い、従前の原状回復義務が免除となり、上記見積金額の費用処理分も含め、敷金が全額返還されることになりました。
これにより、当連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、20,648千円増加しております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
2017/06/29 11:00