有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
a 商品及び製品、仕掛品、原材料
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)を採用しております。
b 貯蔵品
最終仕入原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/06/30 12:28建物及び構築物 6~50年 機械装置及び運搬具 2~10年 工具、器具及び備品 3~15年 - #2 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2021/06/30 12:28
当連結会計年度に実施しました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、21,150千円であります。
当連結会計年度の主な設備投資は、スイーツ事業の工場設備等12,909千円の投資を実施しました。重要な設備の除却又は売却はありません。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアは、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.重要な繰延資産の処理方法
株式交付費
株式交付後、3年以内の効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っております。
5.引当金の計上基準
貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。なお、控除対象外消費税については、当事業年度の費用として、処理しております。2021/06/30 12:28