- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(a) 会社と会社の社外取締役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
1)社外取締役佐々江賢一郎氏が理事長に就任している公益財団法人日本国際問題研究所との間に取引がありますが、取引額は当社及び対象法人の連結売上収益又は経常収益の1%未満と僅少であるため、当社の経営に影響を与えるような特記すべき取引関係はございません。
2)社外取締役のその他の重要な兼職先と当社との間に重要な取引その他の特別な関係はございません。
2025/03/27 15:30- #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
成の基礎
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる指定国際会計基準特定会社の要件を全て満たすことから、同第312条の規定により、IFRS会計基準に準拠して作成しております。当社グループの2024年12月31日に終了する連結会計年度の連結財務諸表は、2025年3月26日に当社取締役兼代表執行役社長Group CEO 勝木 敦志及び取締役兼執行役Group CFO 﨑田 薫より公表の承認を得ております。
当社グループの連結財務諸表は、「5 重要性がある会計方針」に記載している金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
2025/03/27 15:30- #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(i)為替リスク
当社グループは、国際的に事業活動を行っており、米ドル、ユーロ、チェココルナ及び豪ドルを中心とした為替リスクに晒されております。為替リスクは将来の仕入、販売、資金調達及び返済などの予定取引又はすでに認識されている資産及び負債から発生します。
当社グループは、為替リスクを回避する目的で、為替予約及び通貨スワップを利用しております。ヘッジ会計の要件を満たす取引については、ヘッジ会計を適用しております。ヘッジ手段を指定する際は、通貨スワップの通貨ベーシス・スプレッド及び為替予約の先渡部分についてはヘッジコストとして区分して会計処理し、その他の資本の構成要素の独立項目であるヘッジコストに計上しております。
2025/03/27 15:30- #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1974年4月 | 外務省入省 |
| 2012年9月 | 在アメリカ合衆国駐箚特命全権大使 |
| 2018年6月 | 公益財団法人日本国際問題研究所理事長兼所長 |
| 2020年12月 | 同法人理事長(現在に至る) |
2025/03/27 15:30- #5 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
| 1987年5月 | 北海道アサヒビール株式会社入社 |
| 2013年4月 | 当社理事企業提携部門ゼネラルマネジャー |
| 2013年5月 | 当社理事企業提携部門ゼネラルマネジャー兼国際部門ゼネラルマネジャー |
| 2013年9月 | 当社理事企業提携部門ゼネラルマネジャー |
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