営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 62億6300万
- 2014年3月31日 +145.38%
- 153億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△2,936百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,399百万円、セグメント間取引消去等△536百万円が含まれております。全社費用は、主として純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。2014/05/14 10:30
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業他を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,578百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△3,181百万円、セグメント間取引消去等△396百万円が含まれております。全社費用は、主として純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/05/14 10:30 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2014/05/14 10:30
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)有形固定資産の減価償却方法の変更アサヒグループは、前中期経営計画(2010年~2012年)において、国際事業の売上比率を高めることを掲げ、海外における事業拡大を図ってきており、現中期経営計画(2013年~2015年)でも、海外ネットワークのさらなる拡大を目指しております。また、アサヒグループでは、生産拠点の集約や生産設備の汎用化など、国内外において、最適生産体制の構築を進めてきており、この結果、設備稼働率は向上し、より安定的に推移しております。さらに、飲料事業においては、平成25年9月にカルピス株式会社の国内飲料事業及び営業部門をアサヒ飲料株式会社へ移管統合し、カルピス株式会社はその生産機能を担う事業会社へと再編を行っております。これらを契機として、国内外グループ会社の公平な業績比較を可能とし、かつ、現在および今後において、経済的陳腐化リスクが少なく、安定的な稼動が見込まれるアサヒグループの有形固定資産の使用実態をより適切に反映する減価償却方法を検討した結果、当社及び一部の国内連結子会社で採用していた定率法を変更し、定額法へ統一することといたしました。なお、これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ955百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のなかアサヒグループは、厳しさを増す経営環境の変化やステークホルダーのニーズの多様化などに対応するため、平成25年度からスタートした「中期経営計画2015」のもとで“バリュー&ネットワーク経営”を推進し、これまで育成・獲得してきたブランド・技術・コスト競争力などの「強み」への集中やそれを活かした新たな価値創造・革新に加え、国内外のネットワークの更なる拡大を図ることなどにより、企業価値の向上に努めました。2014/05/14 10:30
その結果、アサヒグループの当第1四半期連結累計期間の売上高は3,750億4千9百万円(前年同期比10.0%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益は153億6千8百万円(前年同期比145.4%増)、経常利益は101億6千8百万円(前年同期比237.7%増)となりました。四半期純利益は26億9百万円(前年同期比42億2千7百万円増)となりました。
当四半期のセグメントごとの概況 (単位:百万円)