売上収益
連結
- 2021年6月30日
- 31億2000万
- 2022年6月30日 +23.24%
- 38億4500万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第2四半期連結会計期間)2022/08/10 10:21
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上収益 576,926 654,476 売上原価 △347,492 △410,603 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第2四半期連結累計期間)2022/08/10 10:21
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 売上収益 10 1,033,595 1,151,340 売上原価 △631,438 △729,669 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10 売上収益2022/08/10 10:21
売上収益の分解とセグメント収益との関連
当社グループは、「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「酒類製造・販売」、「飲料製造・販売」、「食品、薬品製造・販売」、「その他」の区分に分解しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のなかアサヒグループは、グループ理念“Asahi Group Philosophy”の実践に向けて、メガトレンドからのバックキャストにより、これまでの中期経営方針を、長期戦略を含む『中長期経営方針』として更新しました。この『中長期経営方針』では、長期戦略のコンセプトとして「おいしさと楽しさで“変化するWell-being”に応え、持続可能な社会の実現に貢献する」ことを掲げ、事業ポートフォリオでは、ビールを中心とした既存事業の持続的な成長に加えて、その事業基盤を活かした周辺領域や新規事業・サービスの拡大に取り組みました。また、サステナビリティと経営の統合、DX(デジタル・トランスフォーメーション)やR&D(研究開発)といったコア戦略の一層の強化により、持続的な成長とすべてのステークホルダーとの共創による企業価値向上を目指した取組みを推進しました。2022/08/10 10:21
その結果、アサヒグループの売上収益は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は残ったものの、日本や欧州におけるビール需要の回復などにより、1兆1,513億4千万円(前年同期比11.4%増)となりました。また、利益につきましては、各事業の原材料関連の費用が増加した影響などを受けましたが、為替変動の効果もあり、事業利益※1は909億6千3百万円(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は、前年の固定資産売却益の反動などにより、814億6百万円(前年同期比25.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は570億7百万円(前年同期比28.1%減)、調整後親会社の所有者に帰属する四半期利益※2は662億7千3百万円(前年同期比16.4%減)となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は前年同期比8.6%の増収、事業利益は前年同期比1.7%の減益となりました。※3