- 2502
- 2026/09/11
- 時価
- 2兆4138億円
- PER 予
- 11.97倍
- 2009年以降
- 11.18-26.67倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2009年以降
- 0.76-2.54倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.59%
- ROE 予
- 6.08%
- ROA 予
- 3.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第3四半期連結会計期間)2022/11/11 10:42
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 売上収益 586,708 698,604 売上原価 △363,979 △439,888 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第3四半期連結累計期間)2022/11/11 10:42
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 売上収益 10 1,620,303 1,849,944 売上原価 △995,418 △1,169,558 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10 売上収益2022/11/11 10:42
売上収益の分解とセグメント収益との関連
当社グループは、「日本」、「欧州」、「オセアニア」、「東南アジア」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「酒類製造・販売」、「飲料製造・販売」、「食品、薬品製造・販売」、「その他」の区分に分解しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のなかアサヒグループは、グループ理念“Asahi Group Philosophy”の実践に向けて、メガトレンドからのバックキャストにより、これまでの中期経営方針を、長期戦略を含む『中長期経営方針』として更新しました。この『中長期経営方針』では、長期戦略のコンセプトとして「おいしさと楽しさで“変化するWell-being”に応え、持続可能な社会の実現に貢献する」ことを掲げ、事業ポートフォリオでは、ビールを中心とした既存事業の持続的な成長に加えて、その事業基盤を活かした周辺領域や新規事業・サービスの拡大に取り組みました。また、サステナビリティと経営の統合、DX(デジタル・トランスフォーメーション)やR&D(研究開発)といったコア戦略の一層の強化により、持続的な成長とすべてのステークホルダーとの共創による企業価値向上を目指した取組みを推進しました。2022/11/11 10:42
その結果、アサヒグループの売上収益は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は残ったものの、各地域におけるビール需要の回復などにより、1兆8,499億4千4百万円(前年同期比14.2%増)となりました。また、利益につきましては、各事業の原材料関連の費用が増加した影響などを受けましたが、為替変動の効果もあり事業利益※1は1,768億6千7百万円(前年同期比14.6%増)となりました。営業利益は、前年の固定資産売却益の反動などにより、1,635億5千2百万円(前年同期比5.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,144億6千8百万円(前年同期比8.1%減)、調整後親会社の所有者に帰属する四半期利益※2は1,247億5千5百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は前年同期比10.3%の増収、事業利益は前年同期比9.7%の増益となりました。※3