宝 HD(2531)の電子記録債権の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 67億7700万
- 2014年3月31日 -3.97%
- 65億800万
- 2015年3月31日 +2.2%
- 66億5100万
- 2016年3月31日 +1.58%
- 67億5600万
- 2017年3月31日 -2.93%
- 65億5800万
- 2018年3月31日 +2.01%
- 66億9000万
- 2019年3月31日 +2.94%
- 68億8700万
- 2020年3月31日 -7.84%
- 63億4700万
- 2021年3月31日 +8.4%
- 68億8000万
- 2022年3月31日 +7.6%
- 74億300万
- 2023年3月31日 +9.32%
- 80億9300万
- 2024年3月31日 +14.52%
- 92億6800万
- 2025年3月31日 -17.68%
- 76億2900万
- 2026年3月31日 +43.52%
- 109億4900万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※5 「受取手形及び売掛金」及び「電子記録債権」のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2025/06/26 9:45
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 売掛金 60,365 65,276 電子記録債権 9,268 7,629 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ① 信用リスク(取引先の契約不履行等)及び市場リスク(為替や金利等の変動リスク)に係るもの2025/06/26 9:45
当社グループにおいて、営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当社の連結子会社(主として宝酒造株式会社やタカラバイオ株式会社)は、各社の与信管理規程などに従って取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、回収懸念の早期把握や貸倒れリスクの軽減を図っております。 有価証券は主に譲渡性預金や満期保有目的の債券であり、債券発行体の信用リスクに晒されておりますが、短期かつ格付の高いものに限定しているため、信用リスクは僅少であります。また、投資有価証券は株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、市場価格のない株式等以外のものについては四半期ごとに時価の把握を行い、市場価格のない株式等については定期的に発行体の財務状況等の把握を行っております。 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3か月以内の支払期日であります。また、その一部には原材料や商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、通貨オプション取引や為替予約取引を利用してヘッジしております。 借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に営業取引や設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、借入金の返済日は決算日後、最長で9年後であり、社債の償還日は決算日後、最長で6年後であります。また、リース債務の返済日は、決算日後、最長で29年後であります。 デリバティブ取引は、取引目的・取引限度額・取引相手先の選定基準・報告手順等を定めた経理・財務担当部署の規程に則って行われており、その主な内容は外貨建取引の為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引及び通貨オプション取引であります。これらには為替相場の変動によるリスクが存在しておりますが、いずれの取引も、ヘッジ対象となる資産・負債及び取引の有するリスクを軽減する目的でのみ行われ、その契約額等にも制限を設けておりますので、これらの市場リスクが経営に与える影響は重要なものではないと認識しております。また、デリバティブ取引の相手先は、格付の高い金融機関に限定しているため、信用リスクの発生は僅少であると考えております。 なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
② 資金調達に係る流動性のリスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に係るもの