宝 HD(2531)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 46億5800万
- 2009年3月31日 +21.06%
- 56億3900万
- 2010年3月31日 -17.06%
- 46億7700万
- 2011年3月31日 -19.01%
- 37億8800万
- 2012年3月31日 +5.46%
- 39億9500万
- 2013年3月31日 +17.32%
- 46億8700万
個別
- 2008年3月31日
- 22億1600万
- 2009年3月31日 +105.46%
- 45億5300万
- 2010年3月31日 -41.8%
- 26億5000万
- 2011年3月31日 -20.15%
- 21億1600万
- 2012年3月31日 -17.3%
- 17億5000万
- 2013年3月31日 +50.23%
- 26億2900万
有報情報
- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- ・当該株式の発行会社が、直近決算期において債務超過の状態にある場合2026/06/25 10:16
・当該株式の発行会社が、直近の2期連続で当期純損失を計上し、翌期も当期純損失の計上を予想している場合
また、市場価格のない株式等については、当該株式の発行会社における直近の資産等の時価評価後の1株当たり純資産額が、取得原価を50%程度下回った場合は、回復すると認められる相当の事情がない限り、著しい下落があったものとして減損処理を行うこととしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、「TaKaRa Group Challenge for the 100th」の総仕上げに向けて「宝グループ中期経営計画2025」では、「成長・強化領域への投資を加速させ、企業価値を高める3年間」を経営方針とし、社会課題の解決に資するバリューチェーンを強化しながら商品・サービスを通じた社会課題の解決と、長期的かつ持続的に成長原資を生み出す「稼ぐ力」の向上を統合した経営を推進いたしました。2026/06/25 10:16
この結果、「宝グループ中期経営計画2025」の最終年度となりました当連結会計年度の経営成績は、売上高は394,316百万円(前期比8.7%増)、売上総利益は127,696百万円(同6.7%増)、販売費及び一般管理費は110,619百万円(同11.7%増)、営業利益は17,076百万円(同17.1%減)、経常利益は支払利息や為替差損が増加したことなどにより16,861百万円(同24.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益が投資有価証券売却益の計上などにより増加しましたが、特別損失も未稼働の受託製造にかかる設備などの減損損失を計上したことなどにより増加し、繰延税金資産の一部取り崩しなども行いましたので11,696百万円(同27.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 10:16
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,255.93円 1,344.61円 1株当たり当期純利益 82.98円 60.52円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。