当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -8600万
- 2014年6月30日
- 8億1100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、同社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動及び生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。2014/08/08 10:25
この変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 10:25
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が313百万円減少し、投資その他の資産のその他が359百万円、利益剰余金が414百万円、少数株主持分が16百万円、それぞれ増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前年同期比101.1%の17,811百万円となりましたので、営業損益は、前年同期の241百万円の営業損失から1,182百万円の営業利益と大幅に改善いたしました。営業外損益では、受取配当金や持分法による投資利益が増加したため、経常利益も前年同期の20百万円から1,486百万円と大幅な増益となりました。2014/08/08 10:25
特別損益では、固定資産除売却損などがありましたが、税金等調整前四半期純利益も前年同期に比べ大幅に増加し1,411百万円となり、四半期純損益も前年同期の86百万円の四半期純損失から811百万円の四半期純利益となりました。
セグメントの業績の概要は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 10:25
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △0円43銭 4円03銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) △86 811 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △86 811 普通株式の期中平均株式数(千株) 202,862 201,230 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -