- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(2)セグメント利益は、セグメント間取引消去65百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益205百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2014/08/08 10:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷事業などの機能会社グループであります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益は、セグメント間取引消去65百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益205百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 10:25 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、同社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動及び生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15百万円増加しております。
2014/08/08 10:25- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が313百万円減少し、投資その他の資産のその他が359百万円、利益剰余金が414百万円、少数株主持分が16百万円、それぞれ増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/08 10:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度に連結した子会社の売上が新たに加わったこと、円安による海外子会社の売上の増加があったことにより、前年同期比106.5%の50,025百万円となりました。また、売上高の増加にともない売上総利益も前年同期比109.3%の18,994百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前年同期比101.1%の17,811百万円となりましたので、営業損益は、前年同期の241百万円の営業損失から1,182百万円の営業利益と大幅に改善いたしました。営業外損益では、受取配当金や持分法による投資利益が増加したため、経常利益も前年同期の20百万円から1,486百万円と大幅な増益となりました。
特別損益では、固定資産除売却損などがありましたが、税金等調整前四半期純利益も前年同期に比べ大幅に増加し1,411百万円となり、四半期純損益も前年同期の86百万円の四半期純損失から811百万円の四半期純利益となりました。
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