- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
<変更後の区分方法により作成した前第3四半期連結累計期間の情報を記載>(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷事業などの機能会社グループであります。
2016/02/10 9:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷事業などの機能会社グループであります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、当社において計上した不動産賃貸収益等であります。
(2)セグメント利益は、セグメント間取引消去28百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益459百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 9:16 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
当社は平成27年4月1日付で連結子会社である宝ネットワークシステム株式会社を吸収合併いたしました。これに伴い、前連結会計年度まで「その他」の区分に含まれておりました宝ネットワークシステム株式会社の事業は第1四半期連結会計期間より「調整額」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2016/02/10 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[宝酒造グループ]
当第3四半期連結累計期間の売上高は、酒類では、焼酎は減少いたしましたが、清酒は“松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒”が好調に推移し、海外ではTAKARA SAKE USA INC.(米国)が好調であったため増加いたしました。ソフトアルコール飲料では6月に“TaKaRa 果汁入り糖質ゼロチューハイ「ゼロ仕立て」”を新発売し、引き続き“TaKaRa 「焼酎ハイボール」”も好調に推移しましたので増加いたしました。
その他酒類では、ウイスキーやワインなどが増加しましたが、酒類全体では焼酎が大きく減少したことにより、減少いたしました。
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