ジャパン・フード&リカー・アライアンス(2538)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 156億1900万
- 2011年3月31日 -5.65%
- 147億3600万
- 2012年3月31日 +0.67%
- 148億3400万
- 2013年3月31日 -9.93%
- 133億6100万
- 2014年3月31日 -0.03%
- 133億5700万
- 2015年3月31日 -5.58%
- 126億1200万
- 2016年3月31日 +0.25%
- 126億4300万
- 2017年3月31日 -3.76%
- 121億6800万
- 2018年3月31日 +33.48%
- 162億4200万
個別
- 2013年3月31日
- 8億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)2018/05/11 15:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2018/05/11 15:56
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、依然として企業間競争が激しく、景気の先行き不安による消費者の節約・低価格志向も継続しております。更に当社グループの場合、欧州で発生している鳥インフルエンザにより、フォアグラ・家禽類の販売に大きな影響を与える厳しい経営環境となりました。2018/05/11 15:56
このような状況の中、当社グループは平成29年10月1日付で酒類製造販売事業を営む銀盤酒造㈱、佐藤焼酎製造場㈱及びヨーロッパの食材・ワインの輸入卸販売事業を営む㈱アークを連結子会社化し、事業規模の拡大を図りました。グループ全体の施策としては、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、新商品の導入、注力商品の拡販等を掲げ、売上高及び利益の向上に取り組みました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,242百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益は153百万円(前年同期比50.6%減)、経常利益は2百万円(前年同期比98.4%減)となりました。また、特別損失で51百万円(うち経営統合関連費用42百万円)発生したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円(前年同期は47百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。