有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2016/01/04 11:59
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債(ただし、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には、退職給付に係る資産)として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び会計基準変更時差異の未処理額を退職給付に係る資産に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金負債)2016/01/04 11:59
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年9月30日) 当連結会計年度(平成26年9月30日) 前払年金費用 39百万円 ―百万円 退職給付に係る資産 ―百万円 93百万円 土地評価差額金 475百万円 475百万円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2016/01/04 11:59
当連結会計年度末の流動資産は、商品及び製品が196百万円増加、現金及び預金が217百万円、受取手形及び売掛金が45百万円並びに仕掛品が46百万円減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ155百万円減少し11,624百万円となりました。固定資産は、前払年金費用が105百万円減少し退職給付に係る資産が298百万円増加、有形固定資産が472百万円及びのれんが155百万円減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ432百万円減少し11,223百万円となりました。
その結果、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ604百万円減少し22,858百万円(前年同期比2.6%減)となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/01/04 11:59
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額積立型制度の退職給付債務 1,774 百万円 退職給付に係る負債 109 百万円 退職給付に係る資産 △298 〃 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △188 〃