- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれん償却額 | △237 | △155 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △58 | 431 |
(単位:百万円)
2016/01/04 11:59- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
2016/01/04 11:59- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは企業理念である「食は生命」「食は安心」「食は幸せ」「食は集い」に基づいて、安心・安全を徹底するとともに高品質な商品とサービスの提供に努めました。売上につきましては、新規開拓の推進、新商品の導入、値上げ等を実施し収益の向上を図りました。また、売上原価につきましては、円安による原材料価格及び輸入品仕入価格の高騰が大きく影響しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は25,102百万円(前期比0.7%減)、営業利益は431百万円(前期は58百万円の営業損失)、経常利益は50百万円(前期は551百万円の経常損失)、当期純利益は186百万円(前期は4,864百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/01/04 11:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べ70百万円減少の6,727百万円(前年同期比1.0%減)で売上総利益率は26.8%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
人件費の削減や貸倒引当金繰入額の減少等により、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ559百万円減少の6,296百万円(前年同期比8.2%減)となりました。
2016/01/04 11:59- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失58百万円、経常損失551百万円及び当期純損失4,864百万円の計上並びに営業活動によるキャッシュ・フローは109百万円のマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下「重要事象等」という)が存在しておりました。
当連結会計年度においては営業利益431百万円、経常利益50百万円及び当期純利益186百万円の計上並びに営業活動によるキャッシュ・フロー232百万円を計上しましたが、「重要事象等」の完全な解消には至っていないと判断しております。
このような状況の中、「重要事象等」を改善するための対策として、前連結会計年度に引続き、不採算事業を見直しコア事業への集中、高付加価値製品の開発・販売、コスト削減等を行い収支の改善を図ります。また資金面においては、金融機関からの継続的支援を得ており、金融機関からの支援に変化がないよう対応しております。
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