- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれん償却額 | △155 | △155 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 578 | 652 |
(単位:百万円)
2016/12/22 16:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
2016/12/22 16:54- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは中期経営計画(平成28年9月期~平成30年9月期)をスタートさせ、新商品の開発・開拓、OEM商品の拡大、輸出の拡大等による増販を図りました。また、平成28年2月に開催した定時株主総会の決議により新経営体制が発足し、コストの削減や事業の改善及び更なる成長を目指し取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は23,849百万円(前期比2.4%減)と前期を下回ったものの、営業利益は652百万円(前期比12.9%増)、経常利益は239百万円(前期比32.0%増)となり収益性が向上しました。また、特別損失が171百万円(うち特別調査費用80百万円、過年度決算訂正関連費用68百万円)発生しましたが、法人税等調整額を△161百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は111百万円(前期比45.1%増) となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/12/22 16:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べ50百万円増加の6,770百万円(前期比0.7%増)で、売上総利益率は28.4%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販管費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ24百万円減少の6,117百万円(前期比0.4%減)となりました。これは業務委託費他が増加したものの、人件費や旅費交通費他の経費を削減したこと等によるものであります。
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