経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億8100万
- 2016年9月30日 +32.04%
- 2億3900万
個別
- 2015年9月30日
- -2億6000万
- 2016年9月30日
- -1億5600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは中期経営計画(平成28年9月期~平成30年9月期)をスタートさせ、新商品の開発・開拓、OEM商品の拡大、輸出の拡大等による増販を図りました。また、平成28年2月に開催した定時株主総会の決議により新経営体制が発足し、コストの削減や事業の改善及び更なる成長を目指し取り組みました。2016/12/22 16:54
この結果、当連結会計年度の売上高は23,849百万円(前期比2.4%減)と前期を下回ったものの、営業利益は652百万円(前期比12.9%増)、経常利益は239百万円(前期比32.0%増)となり収益性が向上しました。また、特別損失が171百万円(うち特別調査費用80百万円、過年度決算訂正関連費用68百万円)発生しましたが、法人税等調整額を△161百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は111百万円(前期比45.1%増) となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ74百万円増加の652百万円(前期比12.9%増)となりました。2016/12/22 16:54
④ 営業外損益、経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、前連結会計年度の396百万円の費用(純額)から413百万円の費用(純額)となりました。これは支払利息他が減少したものの為替差損や持分法による投資損失が発生したこと等によるものであります。