営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 13億4954万
- 2017年12月31日 -78.16%
- 2億9477万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社は、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、中期経営計画(平成27年4月から平成30年3月まで)において「ポジティブエイジングケアカンパニーとして、健やかに、美しく、歳を重ねることに貢献する」という事業ビジョンに基づき、「持続的成長に向けた新規事業領域の確立」を基本方針として「新規事業領域の成長基盤の構築」「薬用養命酒の収益体質の維持」「生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進」の各施策に取り組んでおります。2018/01/31 9:09
当第3四半期累計期間の業績は、「養命酒」の売上が前年同四半期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同四半期を上回ったものの、売上高は8,269百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。利益面につきましては、「養命酒」の売上減少により、営業利益は294百万円(前年同四半期比78.2%減)、経常利益は583百万円(前年同四半期比64.2%減)、四半期純利益は444百万円(前年同四半期比61.6%減)となりました。
セグメント別には以下のとおりです。