半期報告書-第65期(平成29年4月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間の我が国の経済は景気の低迷により、足踏み状態が続いておりますが、消費税増税後に悪化した消費は徐々に持ち直しの兆しが見え始めております。
当社におきましては、こうした状況のなか、主力である缶製品においては、スパークリングワインを中心に売上は増加しております。一方で、直営売店においては、来場者の減少により厳しい状況が続いております。
これらの結果、売上高は前年同期を62,990千円上回り、686,036千円となりました。
売上高の増加と、コスト削減により中間純利益は前年を上回る23,936千円となりました。
「製品販売部門」
当部門では、主力製品である缶ワインの更なる拡販を行いました。
この結果、売上高は550,742千円(前年同期比10.9%増)となりました。
「商品販売部門」
当部門では、主に直営売店での販売となっておりますが、来場されるお客様が減少したことに加え、購入単価も減少したことにより、売上が減少致しました。
これらの結果、売上高は76,897千円(前年同期比13.9%減)となりました。
「受託加工部門」
当部門では、清酒スパークリングや小容量缶への充填が増加しました。
この結果、売上高は58,253千円(前年同期比57.4%増)となりました。
(注)上記金額には、消費税は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、269,931千円(前年同期287,182千円)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の在庫増により使用した資金は7,673千円(前年同期は14,762千円の使用)となりました。
これは主に、売掛金計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は25,819千円(前年同期は8,917千円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は27,522千円(前年同期は28,301千円の使用)となりました。
これは主に、借入金の返済によるものです。
当中間会計期間の我が国の経済は景気の低迷により、足踏み状態が続いておりますが、消費税増税後に悪化した消費は徐々に持ち直しの兆しが見え始めております。
当社におきましては、こうした状況のなか、主力である缶製品においては、スパークリングワインを中心に売上は増加しております。一方で、直営売店においては、来場者の減少により厳しい状況が続いております。
これらの結果、売上高は前年同期を62,990千円上回り、686,036千円となりました。
売上高の増加と、コスト削減により中間純利益は前年を上回る23,936千円となりました。
「製品販売部門」
当部門では、主力製品である缶ワインの更なる拡販を行いました。
この結果、売上高は550,742千円(前年同期比10.9%増)となりました。
「商品販売部門」
当部門では、主に直営売店での販売となっておりますが、来場されるお客様が減少したことに加え、購入単価も減少したことにより、売上が減少致しました。
これらの結果、売上高は76,897千円(前年同期比13.9%減)となりました。
「受託加工部門」
当部門では、清酒スパークリングや小容量缶への充填が増加しました。
この結果、売上高は58,253千円(前年同期比57.4%増)となりました。
(注)上記金額には、消費税は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、269,931千円(前年同期287,182千円)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の在庫増により使用した資金は7,673千円(前年同期は14,762千円の使用)となりました。
これは主に、売掛金計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は25,819千円(前年同期は8,917千円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は27,522千円(前年同期は28,301千円の使用)となりました。
これは主に、借入金の返済によるものです。