- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がなく、かつ本邦以外に有形固定資産が存在しないため、該当
事項はありません。
2014/06/26 14:02- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠食品株式会社 | 312,989 | 酒類及び清涼飲料水の製造業 |
2014/06/26 14:02- #3 事業等のリスク
(1)売上が直営売店に依存していることによるリスク
当社は、売上高の約4割を直営売店の売上が占めているため、来場客数と客単価が業績を大きく左右します。近年の経営不振は、来場客の大幅減少が主因であります。
今後、誘客活動の強化、観光施設としての魅力アップ等により来場客の増強を図る一方、缶ワインや梅酒等による外販及び他社からのOEM受託を強化し、直営売店への依存度を一層低減していく方針であります。
2014/06/26 14:02- #4 業績等の概要
また、更なる受託増を図る為、食の安全安心を重視し、食品マネジメントシステムである国際基準ISO22000の認証を平成25年12月末に取得いたしました。
これらの結果、売上高は前期を138,403千円上回り、973,716千円となりました。
損益面では、売上は増加したものの、前期から続く設備投資により、減価償却費の総額が1億円以上となったことを主因に73,930千円の経常損失となりました。また、2月には過去最高の積雪を記録した事により、屋根崩落等の損害が発生した為特別損失を30,250千円計上いたしました。その結果、当期純損失は79,000千円となりました。
2014/06/26 14:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計原則に従って作成されております。
当社は、売上高の約4割が工場直売店での現金販売ですので、安全性の高い販売形態となっております。
また、総資産1,325,249千円のうち138,733千円相当は、地元金融機関などの流動性預金で保有するなど、ローリスク運用を基本としております。
2014/06/26 14:02