有価証券報告書-第62期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当社の財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計原則に従って作成されております。
当社は、売上高の約3割が工場直売店での現金販売ですので、安全性の高い販売形態となっております。
また、総資産1,359,952千円のうち197,309千円相当は、地元金融機関などの流動性預金で保有するなど、ローリスク運用を基本としております。
当事業年度において、借入金の期末残高は306,575千円となっておりますが、自己資本比率58.2%と財政状態は安定しております。
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績は、外販部門の売上増加により、売上高は1,139,752千円(前年同期比17.0%増)、販売費及び一般管理費は370,133千円(前年同期比13.6%増)、営業損失は72,242千円(前年同期比6,661千円の損失減)、経常損失は71,050千円(前年同期比2,880千円の損失減)、当期純損失は69,248千円(前年同期比9,751千円の損失減)となりました。
当事業年度において、売上増加の主な要因は、缶ワインの出荷数量が大幅に増加したことによるものです。
売上は増加したものの、減益となった主な要因は、減価償却費が103,316千円と多額にわたった為であります。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローをご参照ください。
(4)戦略的現状と見通し
当社としましては、これらの状況の中、法令や食の安全に十分配慮しつつ、お客様のご要望に応えられる、そし て信頼して任せられる酒造会社として、企業価値の創造に努めてまいります。
上記を前提に、来場客を確保しつつ、外販・通販の拡大ならびに新製品の開発等に努めてまいります。
また、瓶、缶兼用充填設備を活用し他社からのOEM受託の拡大に努めてまいります。
当社の財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計原則に従って作成されております。
当社は、売上高の約3割が工場直売店での現金販売ですので、安全性の高い販売形態となっております。
また、総資産1,359,952千円のうち197,309千円相当は、地元金融機関などの流動性預金で保有するなど、ローリスク運用を基本としております。
当事業年度において、借入金の期末残高は306,575千円となっておりますが、自己資本比率58.2%と財政状態は安定しております。
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績は、外販部門の売上増加により、売上高は1,139,752千円(前年同期比17.0%増)、販売費及び一般管理費は370,133千円(前年同期比13.6%増)、営業損失は72,242千円(前年同期比6,661千円の損失減)、経常損失は71,050千円(前年同期比2,880千円の損失減)、当期純損失は69,248千円(前年同期比9,751千円の損失減)となりました。
当事業年度において、売上増加の主な要因は、缶ワインの出荷数量が大幅に増加したことによるものです。
売上は増加したものの、減益となった主な要因は、減価償却費が103,316千円と多額にわたった為であります。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローをご参照ください。
(4)戦略的現状と見通し
当社としましては、これらの状況の中、法令や食の安全に十分配慮しつつ、お客様のご要望に応えられる、そし て信頼して任せられる酒造会社として、企業価値の創造に努めてまいります。
上記を前提に、来場客を確保しつつ、外販・通販の拡大ならびに新製品の開発等に努めてまいります。
また、瓶、缶兼用充填設備を活用し他社からのOEM受託の拡大に努めてまいります。