伊藤園(2593)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年1月31日
- 49億5200万
- 2011年1月31日 +43.84%
- 71億2300万
- 2012年1月31日 -1.26%
- 70億3300万
- 2013年1月31日 +23.67%
- 86億9800万
- 2014年1月31日 +0.06%
- 87億300万
- 2015年1月31日 -54.27%
- 39億8000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の結果、第1四半期連結会計期間において、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が顕在化いたしました。これにより、10年にわたって費用配分することが当社グループの実態をより適切に反映できると判断しております。2024/03/14 13:04
この変更により、従来と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,078百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/03/14 13:04
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは経営理念であります「お客様第一主義」のもと、当社グループを取り巻く全てのお客様に対し「今でもなお、お客様は何を不満に思っているか」を常に考え、一丸となって積極的な事業活動を行ってまいりました。2024/03/14 13:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,462億51百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益217億58百万円(前年同期比37.1%増)、経常利益229億81百万円(前年同期比39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益142億43百万円(前年同期比39.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/03/14 13:04
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日至 2023年1月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年5月1日至 2024年1月31日) (普通株式)1株当たり四半期純利益 82円83銭 116円09銭 (第1種優先株式)1株当たり四半期純利益 87円83銭 122円10銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 10,185 14,243 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 7,307 10,245 第1種優先株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,877 3,997 普通株式の期中平均株式数(千株) 88,225 88,256 第1種優先株式の期中平均株式数(千株) 32,759 32,736 (普通株式)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 82円66銭 115円85銭 (第1種優先株式)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 87円66銭 121円86銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権(千株)) (257) (254) 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 7,313 10,253 第1種優先株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,871 3,989 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -