売上高
連結
- 2015年4月30日
- 4305億4100万
- 2016年4月30日 +8.14%
- 4655億7900万
個別
- 2015年4月30日
- 3537億5400万
- 2016年4月30日 +3.26%
- 3652億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。2017/07/03 9:19
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社につきましては、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。なお、非連結子会社につきましては、全て持分法を適用しております。2017/07/03 9:19 - #3 事業等のリスク
- (6)「お~いお茶」ブランドへの依存2017/07/03 9:19
当連結会計年度の売上高のうち、当社の飲料製品売上に占める「お~いお茶」ブランドの割合は約39%と、高い比率を占めております。国内の緑茶飲料市場規模は4,150億円(平成27年1月~12月当社調べ)で、当社のシェアは約35%(当社調べ)となります。
当グループでは、今後も緑茶飲料市場の成長が期待され、市場の拡大とともに「お~いお茶」ブランドも伸長するものと予測しておりますが、緑茶飲料市場の激しい競争のなか、当グループのシェアが低下することや、緑茶飲料に代わる製品の登場により、緑茶飲料市場の成長が鈍化した場合、並びに当グループがこれらの市場環境の変化に対応できなかった場合、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/07/03 9:19 - #5 業績等の概要
- 2020年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、国内外において、茶葉(リーフ)製品および飲料(ドリンク)製品の積極的な販売活動を継続していくとともに、当社独自の「茶畑から製品まで」のビジネスモデルを最大限に活かし、世界に健康で豊かな食生活への新たな価値を提供していくため、「伊藤園」から世界の「ITO EN」として、更なるブランドの確立を目指してまいります。2017/07/03 9:19
この結果、リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4,319億95百万円(前期比8.0%増)となり、営業利益は149億4百万円(前期比93.3%増)となりました。
<飲食関連事業>タリーズコーヒージャパン㈱におきましては、季節商品を中心にドリンク類が好調なことに加え、パスタなどのデリカ類やドーナツなどのデニッシュ類、店頭で販売している蜂蜜につきましても、ご好評をいただいております。また、新規出店も順調に進み、総店舗数は638店舗となり、更なる拡充を続けております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/07/03 9:19
(売上高)
当連結会計年度における売上高は4,655億79百万円(前期比8.1%増)となりました。売上高の分析につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」をご参照下さい。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2017/07/03 9:19
前事業年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) 当事業年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) 営業取引による取引高 売上高 15,837百万円 16,167百万円 仕入高 47,438百万円 45,698百万円