- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額23,688百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,955百万円は、Distant Lands Trading Company, Inc.の株式取得に伴うのれんの金額であります。
2017/07/03 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/07/03 9:19
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/07/03 9:19- #4 業績等の概要
2020年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、国内外において、茶葉(リーフ)製品および飲料(ドリンク)製品の積極的な販売活動を継続していくとともに、当社独自の「茶畑から製品まで」のビジネスモデルを最大限に活かし、世界に健康で豊かな食生活への新たな価値を提供していくため、「伊藤園」から世界の「ITO EN」として、更なるブランドの確立を目指してまいります。
この結果、リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4,319億95百万円(前期比8.0%増)となり、営業利益は149億4百万円(前期比93.3%増)となりました。
<飲食関連事業>タリーズコーヒージャパン㈱におきましては、季節商品を中心にドリンク類が好調なことに加え、パスタなどのデリカ類やドーナツなどのデニッシュ類、店頭で販売している蜂蜜につきましても、ご好評をいただいております。また、新規出店も順調に進み、総店舗数は638店舗となり、更なる拡充を続けております。
2017/07/03 9:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は2,015億74百万円(前期比2.8%増)となりました。主な増加要因といたしましては、販売手数料の増加(前期比31億6百万円増)、給与手当の増加(前期比16億18百万円増)、運送費の増加(前期比7億28百万円増)等によるものです。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は172億43百万円(前期比51.4%増)となりました。主な増加要因といたしましては、前述の要因等により、売上総利益114億8百万円増加がしたことによるものです。
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